人生の先輩に「ありがとう」の気持ちを込めて・・・

敬老の日に伝えるべきは、「ありがとう」でしょうか。それとも「おめでとう」でしょうか。

長寿を祝うだけでなく、長年社会に貢献してきた人生の先輩を敬う「敬老の日」。農業の閑散期でもあり、気候もちょうどよい頃である9月中旬に開かれた敬老会が始まりだとか。その後、国民の祝日として9月15日に制定されました。2001年の祝日法改正により、いまでは9月の第3月曜日となっています。

内閣府では、この日について「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と明記。この文面を読むと、敬老の日に伝える気持ちは「ありがとう」と「おめでとう」の両方でよさそうですね。長年社会に貢献してきた人生の先輩を敬う日としてぴったりです。

ひとつ気になることは、「老人」という表現。目安としては65歳以上だそうですが、年寄り扱いされることに抵抗のある方もいるでしょう。お孫さんが居る場合は、孫からのお祝い品として贈呈すれば、年齢を気にすることなく喜んでもらえるかも。受け取る側の気持ちを尊重することを忘れなければ、素敵な日になること間違いなしです。

ご祖父様、ご祖母様に感謝の気持ちを伝えたいあなたに・・・
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